子育ての不安・親子コミュニケーションのお悩み解消をお手伝い。 心理セラピスト  佐々木公也です。

秋田を拠点に、心理セラピーと心のしくみをとおして、お母さん・お父さんが、より愛情深く子育てをしていただくためのお手伝いをしています。

 

秋田 ・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

「子どもが自分の価値を信じて、生き生きと育ってほしい」

 

秋田を拠点に、親子コミュニケーション心理セラピストとして、子どもとのコミュニケーションに苦まれている方のお悩み解消をお手伝いさせていただいております。

 

Advance Gardenがご提供させて頂いている心理セラピーは、病院で診断を受けている方に向けてのものではありません。

 

病院での治療を必要としない方でも、生きていくうえでは何かしらの悩みだったり、苦しさや、生き辛さ、このままじゃイヤという気持ちや、もっとこうなりたいという想いがあるのではないでしょうか。

 

特に子育ては、とてもエネルギーを必要とするものだと思っています。

 

子どもは、違った個性を持っていて、体質や気質、表現の仕方もそれぞれです。

 

子育てでは、自分の思った通りにいかずに悩ましさを感じたり、なかには育てにくいと思うこともあるかもしれません。

 

子どもの健やかな成長には、我が子のそのままを受けいれ、喜びや悲しみを共有しながら親子の絆を深ていくことが欠かせませんが、心理セラピーと心のしくみを通して、お母さん・お父さんが心のバランスを保ち、ご自身の人生を楽しみながら、より愛情深く子育てをしていただくための活動をしています。

 

以前の私は自己嫌悪のカタマリでした・・

 

私自身、記憶にある幼少のときには、すでに自分のことがキライでした。

 

思春期には、顔や体型、性格、名前・・すべてを否定的に感じていました。

 

自信がなくて、夢や目標を持てずに、むなしさを感じながら少年時代を送っていたのです。

 

何をしたいのかわからずにもがいていましたし、そんな自分がますますイヤになっていました。

 

高校3年生のときには、卒業後の進路をどうするのかギリギリまで悩み、最終的には親や親戚の勧める会社に就職。

 

最初はイヤイヤながらも、少しずつ仕事を覚えていくうちに働くことの楽しさを知るようになり、

 

結婚をして2人の娘の父となりました。

 

それなりに幸せでしたが・・・将来への明るい展望が描けずに、

 

心の奥底では「このままでいいのか・・」という想いがうごめいていました。

 

そして、

 

東日本大震災後の被災地での経験、自分の体調不良、家族や親友の死などから、後悔する人生を送りたくないという思いがより強くなり、会社を辞めたのです。

思いがけず知った「リファインド心理セラピー」の存在

 

その後も自分の生き方について、さまよっていましたが、そんなときに偶然知ったのがリアインド心理セラピーでした。


友人から、秋田市で行われる心理セラピー公開セッションへの誘いがあったのが、きっかけです。

はじめは「心理セラピー」という馴染みのないものに抵抗がありました。

未知なるものへの不安や疑問があった、というのが事実です。

・・が、社会人になってからずっと心理学に興味をもっていていましたし、自分を変える”きっかけ”となりえるものを探し求めていました。

「参加するのか、どうするか・・」

疑うキモチと好奇心のあいだで揺れ動きましたが、ひさしぶりに友人と会うよい機会であり、どういうものか一度みてみようという思いから、参加を申し込みました。

公開セッションでは、心理セラピーを受けた方が明るくスッキリとした表情になったのが、とても印象的でした。

 

心理セラピーをみていた私自身も、受けた人と同じような気持ちを感じながら、最後には何かつっかえていたものが緩んだような・・前向きな変化が感じられ、「なんだろう? この感覚は・・」と思ったのです。

 

リファインド心理セラピーを受け、静かな自信が感じられました。

 

秋田市での心理セラピー公開セッションから、3ヶ月間ほどが過ぎていました。


その間、心理セラピーのことが気になりながらも、自分が受けることへの踏ん切りがつかずにいました。

しかし、悔いを残したくないという想いと、実際に体験してみたいという気持ちに素直になり、思い切ってリファインド心理セラピーを受けることにしたのです。

それまでは、どこか気持ちがソワソワしたり、胸のあたりにズーーンとした感覚がありました。

・・とはいっても、

リファインド心理セラピーを受ける前は、その感覚をあまり自覚していませんでした。

理想的な自分と懸け離れている、そのままの自分を、無意識のうちに責めていましたので、その苦しさから逃れるために、自分の感情・感覚を感じないように過ごしてきたのだと思います。

 

心理セラピーでは、ずっと心の中にあったわだかまりや、疼いていた感覚、今まで感じないようにしていた感情と向き合うことができ、肩のチカラが抜けていく感覚がありました。

受け終えたあとは、とても穏やか気持ちになり、静かな自信が感じられました。

 

こんなに落ち着いた気持ちになったのはいつ以来だろう…と思うほど、深くリラックスできたのです。

自分自身や、過去を受け容れ、しがみついていたものが緩んだ瞬間だったと思います。


その感覚を体感してから、次第に気持ちが軽やかになり、自然体でいられるようになったのが嬉しい限りです。

 

親子コミュニケーション心理セラピストとして活動

 

同時に、心のしくみを学んでいくなかで、家族のつながりと自己肯定感の大切さを知りました。

 

自分を大切にしていくことが、家族や周りの人も大切することにつながり、こころ豊かな人生を送ることができると実感しています。

 

子どもの頃は、家族が不仲だったということもあり、ずっと「家族」というのが自分の中のテーマとしてありました。

 

愛情と安心、信頼でつながる、笑顔あふるれる家庭を築くこと

 

そして親として、子どもが元気に、健やかに育ってほしいという願いもあります。

 

子どもの健全な成長のためには、まずは ” 大人 ” がイキイキしていること

 

心の中にあるモヤモヤした気持ちや、わだかまりを軽くして、より自分の人生を楽しんでいく

 

人生の大事なイベントである子育ても、エネルギッシュに子どもとふれ合い、見守りながら一緒に成長していく・・・

 

子どもが、お母さんやお父さんをはじめとする家族の愛情や、周りの人とのつながりを感じながら育つことで、自分を信じて、自分なりの夢や願望をもって、それに向かって励みながら健やかに自立していくと信じています。

 

そのためにも、変化を体感できる心理セラピーと、心のしくみを伝えていこうと決めました。

 

生まれ育ち、お世話になってきた秋田・東北を元気にしたい

 

未来を担う子どもたちには、明るく希望を持って生きてほしいという願いを実現するために、

 

「子どもにとって特別な存在であるお母さんやお父さん」のこころのお悩み解消のサポートとなる心理セラピーを、ふるさとの秋田に拡める活動をしています。

 

また、子どもの成長にかかわる家族、保育士や教師の方々にも、心理セラピーや心のしくみをお伝えしていき、子どもの健やかな自立を見守っていく環境をつくり上げていきます。

 

将来は、各種講座や体験プログラムをご提供したり、幼稚園や保育園などへ出向いて、子どもたちや保育士さんのフォローをしていく活動などをするサポートセンター(仮称)を秋田につくり、東北各地にも拡げていく所存です。

 

元気と笑顔あふれる秋田・東北の未来を目指して

 

心理セラピーと心のしくみをとおして、生きる喜びを感じながら、自分の人生を明るく楽しむ人が増えていくこと

 

子どもたちの個性を認めて活かす環境をつくり、イキイキとした大人への成長を支えていくこと

 

そして、自分の夢を持って育った子どもたちの中から、各分野のリーダーとなる人や、地域・ふるさとへの貢献を志す人が増えて、秋田や東北、社会の発展へとつながっていく・・それが心理セラピスト佐々木公也、私の夢です。

秋田 親子コミュニケーション カウンセリング・心理セラピー