お互いの気持ちが穏やかになった親子のコミュニケーション

感じていることや思っていることを、できるだけ伝えてもらいました。

 

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「愛情あふれる笑顔が、子どもの笑顔も作ります。」

 

幼児から小学生を子育て中の秋田のお母さんの笑顔を作る、親子コミュニケーション専門心理セラピスト 佐々木公也です。

 

頷きながら、私の話を聴いてくれた長女。

 

相手の話を聴き届けることは、心が軽なるために欠かせないものだと、あらためて実感しました。


じっくり話を聴くことは、相手を尊重して、認められたい気持ちを満たすことになるからです。


先日、長女(中学二年生)と久しぶりに対話をしました。


自分の思いを話せずに、抱え込んでいるような様子の長女を見た私は、彼女に声を掛けて、二人で話をすることに。


私が長女の気持ちをいろいろと聴いていくなかで、「やっぱり、いいや・・」と遠慮して、途中で言いかけたものもありましたが、彼女の感じていることや思っていることを、できるだけ言葉にして伝えてもらいました。


ひとしきり長女の話を聴いた私は、「素直な気持ちを話してくれて、ありがとう。お父さんは、こう思っている・・」ということを彼女に伝えました。


うんうんと頷きながら、私の話を聴いてくれた長女。


その様子をみて、とても嬉しい気持ちになりました。


対話したあとに私が見たのは、妹と一緒に、笑顔でトランポリンで遊んでいる長女の姿。


長女は自分の思いをいろいろ話せたことで、気持ちが整理されたのかもしれません。


相手の話をじっくり聴いて対話することは、穏やかな気持ちになるために大切なことだと実感した出来事です。

 

 

 

『心理セラピー公開セッション in 秋田 』開催のお知らせ

 

普段なかなか体験することができない心理セラピーを「見て、聴いて、感じる」ことができる、またとない機会です。

 

【 感染症の予防および拡散防止対策について 】

 

○集団感染を防ぐ為に、少人数で開催致します。

○ご参加の際は、マスクの着用をお願い致します。

○会場の換気を十分に行い、お客様の安心・安全を守るために、細心の注意を払いながら開催させて頂きます。

 

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