子育てでも大事にしたいのはバランスをとることです。

子どもを認めて、労いながら見守り続けることは、保護者としての大切な役割なのかもしれません。

 

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「愛情あふれる笑顔が、子どもの笑顔も作ります。」

 

幼児から小学生を子育て中の秋田のお母さんの笑顔を作る、親子コミュニケーション専門心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

子どもは、お母さんのことが大好きです。

 

我が家の娘は、学校から帰宅してすぐに、今日あった出来事を「きいて〜っ!」といった調子で話したり、夜に一緒に寝ることを望んだりしています。

 

食事のときにはテーブルを拭いたり、食器を運んでお手伝いをしたりと、お母さんの期待に応えようと、子どもはがんばっています。

 

子どもの健やかな成長を望むのは親心ですが、小さい頃から「聞き分けのいい子になるように」「勉強や習い事、スポーツがよくできるように」と、親の望みを伝えすぎると、子どもは息苦しくなってしまいかねません。

 

親が子どもに望むものがある一方で、子どもが親に望んでいるのは何か? を考えてみると・・それは、親からの愛情だったり、認めてもらうことではないでしょうか。

 

「こうすればよかったかな〜」ということもありながら、子どもの成長とともに、親としての在り方を学び続けている現在。

 

今がんばっていることや、できていることにも目を向けて、「いいね〜!」などと、子どもたちを認めて励まし、応援しているところです。

 

しつけは大事なことですが、叱ることのほうが多くなりすぎて、子どもが萎縮してしまうのは避けたいことですよね。

 

子どもの幸せを願う親心

 

親の望みを伝える以上に、子どもを認めて、労いながら見守り続けることは、保護者としての大切な役割なのかもしれません。

 

 

『心理セラピー公開セッション in 秋田 』開催のお知らせ

 

普段なかなか体験することができない心理セラピーを「見て、聴いて、感じる」ことができる、またとない機会です。

 

【 感染症の予防および拡散防止対策について 】

 

○集団感染を防ぐ為に、少人数で開催致します。

○ご参加の際は、マスクの着用をお願い致します。

○会場の換気を十分に行い、お客様の安心・安全を守るために、細心の注意を払いながら開催させて頂きます。

 

秋田  親子コミュニケーション  カウンセリング・心理セラピーセッション