子どものあるがままを受けいれる、親としての優しい眼差し

子ども自身は、特徴の違いをそれほど気にしていないのかもしれません。

 

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「愛情あふれる笑顔が、子どもの笑顔も作ります。」

 

幼児から小学生を子育て中の秋田のお母さんの笑顔を作る、親子コミュニケーション専門心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

子どもの特徴を個性と捉えることは、子どもへの優しい眼差しにつながっています。

 

個性という見方は、子どもを唯一無二の存在として受けいれることになり、その成長をあたたかく見守っていけるのを実感しているところです。

 

子どもの特徴をあげるときは、ややもすると、飽きっぽい、落ち着きがない、恥ずかし屋・・といったものを思い浮べたりするかもしれません。

 

それらを、ちょっぴり視点を変えてみると、

 

飽きっぽいのは、好奇心旺盛

 

落ち着きがないというのは、行動力がある

 

恥ずかしがり屋や引っ込み事案というのは、繊細さや慎重さ、奥ゆかしさがある・・ともいえます。

 

どんな特徴も一長一短。

 

どれかがよい・悪いでもないんだな〜

 

見た目であっても、内面的なものであっても、大人も子どもも、特徴は人それぞれ・・

 

心や身体の成長も、その子にあったタイミングというのがあるものですよね。

 

何より子ども自身は、その違いをそれほど気にしていないのかもしれません。

 

子どもの「特徴は個性」という見方は、子どものあるがままを受けいれる、親としての優しい眼差しにつながっています。

 

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普段なかなか体験することができない心理セラピーを「見て、聴いて、感じる」ことができる、またとない機会です。

 

【 感染症の予防および拡散防止対策について 】

 

○集団感染を防ぐ為に、少人数で開催致します。

○ご参加の際は、マスクの着用をお願い致します。

○会場の換気を十分に行い、お客様の安心・安全を守るために、細心の注意を払いながら開催させて頂きます。

 

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