不安と上手に付き合うコツは・・

自分の気持ちを、あるがままに受けいれることは、生きやすさにつながっていきます。

 

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「愛情あふれる笑顔が、子どもの笑顔も作ります。」

 

幼児から小学生を子育て中の秋田のお母さんの笑顔を作る、親子コミュニケーション専門心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

子育てや仕事でも、「大丈夫かな」「これでいいのかな」といった気持ちになることってありますよね。

 

そのときの自分の気持ちを、あるがままに受けいれることは、生きやすさにつながっていきます。

 

特に、初めて経験することだったり、大事なイベントや、試験に臨もうとしているときなどには、気持ちが落ち着かないこともありますよね。

 

けれども、「◯◯したらどうしよう」と思うからこそ、そうならないための準備や努力、工夫をする一面もあるのではないでしょうか。

 

例えば、遠い場所に出かけるときには、時間に遅れないようにと、早めに出発したりします。

 

不安は何かを知らせてくれる信号で、自分を守ろうとしているものであるなら、決してダメなものでもなく、必要なものだと言えますし、ジャマもの扱いをしなくていいかもしれません。

 

とはいうものの、「なんか不安だな・・」というときもあったりしますよね。

 

そこで深く考え込んだり、無理やり振り払おうとすると、余計に引きずることにもなりかねません。

 

そんなときは、「いま、わたしは、不安を感じている」と、そのまま静かに受けいれていく・・・

 

「知ってるよ〜」と、自分に寄り添うカンジで、落ち着きを取り戻していきます。

 

どんな感情・感覚も受けいれることは、気持ちがラクになるコツかもしれません。

 

 

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