ブログカテゴリ:心のしくみと親子コミュニケーション



2019/05/19
親にとっても子どもにとっても、お互いのために、要望する以上に期待する気持ちを持つことが欠かせません。子どもの成長を心待ちにする親の姿勢は愛情として伝わり、安心感を与えることになります。その安心感が、親子の信頼関係を築いていくのでしょう。

2019/05/15
「怒り」「悲しみ」「不安」「怖れ」というのは、ネガティブなものとされがちですが、感情にネガティブとかポジティブとかという「評価」はいらないのかもしれません。

2019/05/13
子どもには、自信を持ってのびのび育つことで幸せな人生を歩んでほしい・・その願いを実現するには、愛情をもったコミュニケーションが、子どもにも親にも欠かせないのかもしれません。

2019/05/10
自分の中の普通や定番といったものは、ときに自分本位になりがちです。わたしには、わたしの、子どもには、子どもの、人にはそれぞれの価値観がある・・・その違いを認めることから「ひとり」を尊重する気持ち、そして円滑なコミュニケーションが生まれるのでしょう。

2019/04/29
心理セラピーで、自分の感情や感覚をじっくりと感じながら「そこ」と向き合い、受け容れてからは、子どもの気持ちをより理解できるようになっています。

2019/04/27
子どもの個性は、それぞれ違っているものであり、子どもの成長を見守る「親の待つ姿勢」があるからこそ、安心感を与えることになるのでしょう。

2019/04/26
もし、「変わりたいけど、変われない」「今のままじゃイヤ、けど・・」というのがあるとすれば、自分の心の奥にある気持ちに気付くことが、変化のはじまりかもしれません。

2019/04/23
褒められたときには「いえいえ、そんなことないです」・・などと、謙遜していまうことがあるかもしれません。しかし、それは相手も自分も否定することになってしまいます。謙遜よりも謙虚さ・・・「ありがとうございます。おかげさまです」といった姿勢が、自分にも周りにも、心地よいのかもしれません。

2019/04/22
不安な状態は、決して快適とはいえないので避けたい気持ちにもなります。子育てでも、仕事でも、何かをやろうとするときに「大丈夫かな」「うまくいくかな」「これでいいのかな」といった気持ちになるのは、誰でも経験があることですが、そのときの「不安な自分」を受け容れていくことが、生きやすさにつながっていくのかもしれません。

2019/04/18
どんな人でも、長所と短所というのがあるものです。でも、欠点ばかりを伝えてしまうと、指摘されたほうは否定されたような気持ちにもなってしまいます。子どもの成長をサポートするためには、短所を指摘する以上に、普段から子どもの長所に目を向けて、それを伝えてあげることが大切なのかもしれません。

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