ブログカテゴリ:心のしくみと親子コミュニケーション



2019/07/10
不安は決して快適とはいえないので、避けたい気持ちにもなります。しかし、不安は何かを知らせてくれる信号で、自分を守ろうとしているものであるなら・・決してワルいものでも、ダメなことでもなく、必要なものだと言えますし、ジャマもの扱いをしなくてもいいかもしれません。

2019/07/03
先日、相田みつをさんの「みんなほんもの」という詩を目にして、とても共感しました。子どもの個性や、実際の自分を認めて受けいれることが、心のバランスや幸福感に大きく関わっているのかもしれません。

2019/07/02
例えば、髪をカットしたときに「髪、切ったんですね〜」と、ひとこと声をかけてもらうと、なんとなく嬉しくなったりします。「ステキですね」「似合ってますね〜」と評価されなくても、見てくれている、気づいてくれた、わかってもらえている・・というのが伝わることが、目の前の人を認めていることになるのでしょう。

2019/06/30
自分と他人は違うし、違っていい・・「わたし は わたし」という自分を大事にする感覚をつかんでいくことで、他の人のことも受けいれられ、それぞれの個性を大切に想えるのでしょう。

2019/06/24
以前までは、謝ることが苦手でした。妻にはなんとなく「ごめんね」と言いづらいものがありました。しかし、現在は出来事を振り返って、反省することがあったな〜と思ったときには、そのことを率直に伝えているところです。

2019/06/22
褒められたときには「いえいえ、そんなことないです」・・などと、謙遜していまうことがあります。しかし、それは相手も自分も否定することになってしまいかねません。謙遜よりも謙虚さ・・・「ありがとうございます。おかげさまです」といった姿勢が、自分にも周りにも、心地よいのでしょう。

2019/06/21
心理セラピーで、自分の感情や感覚をじっくりと感じながら「そこ」と向き合い、受け容れてからは、子どもの気持ちをより理解できるようになっています。

2019/06/17
自分の中の普通や定番といったものは、ときに自分本位になりがちです。人にはそれぞれの価値観がある・・・その違いを認めることから「ひとり」を尊重する気持ち、そして円滑なコミュニケーションが生まれるのでしょう。

2019/06/06
子どもの特徴を「個性」して捉えると、子どもへの理解が深まります。一見、欠点と思えるようなものを「長所」という視点で見直してみる・・・欠かせない個性とすることで、子どもをより受けいれる気持ちが高まっています。

2019/05/28
今の状況は、自分次第によって、未来に活かすことができます。出来事の解釈は変えられるものであり、未来の結果によっては、感謝できるものに変わるかもしれません。

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