「子どもの自己肯定感を育てる講座」12月開講致します。

子どもの自己肯定感を育てることは、子どもへの素晴らしい贈り物になることでしょう。

 

ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

「愛情あふれる笑顔が、子どもの笑顔を作ります。」

 

幼児から小学生を子育て中の秋田のお母さんの笑顔を作る、親子コミュニケーション専門心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

子育てをされているお母さんの中には、お子さんに「自信をもって物事を前向きに取り組んでほしい」「思いやりのある子に育ってほしい」と思われている方も多いのではないでしょうか。

 

その願いを叶えるには、子どもの「自己肯定感」をあげることが鍵になります。

 

自己肯定感があがると、「子どもの自信、やる気、確かな自我」を育てることができます。

 

子どもの自己肯定感を育てるには、養育者である親御さんの自己肯定感をあげることが必要です。

 

そのためも、子育ての中心であるお母さんから自己肯定感をあげて、「子どもの自信、やる気、確かな自我」を育てるための講座をご提供させて頂きます。

 

自己肯定感とは

 

自己肯定感とは、他者との関わりの中で、何ができてもできなくても、「わたしという存在に価値がある」という感覚のことです。

 

自分を尊重し肯定する感覚が育つことで、「自分には価値があるんだ」「自分は愛されているんだ」といったように自分の存在意義を前向きに受け止めることができます。

 

 

自己肯定感が高い子どもは、自分のことを大切に思い、周囲からも大事にされていると感じているため、物事に前向きにチャレンジしたり、壁にぶつかっても立ち向かっていくことができます。

 

人とも積極的に関わり、良好な人間関係を築いていける傾向にあるようです。

 

一方で、自己肯定感が低い子どもは、失敗した体験を強く意識してしまい、「自分はダメな人間だ」と自分を責めてしまうことがあります。

 

必要以上に落ち込みやすく、自分を否定的に捉えるため、積極性が低い傾向にあると言われています。

 

また、自分の感情をコントロールできずに、情緒が不安定になりがちで、自分や他人を信頼することができずにいたり、協調性がなく、あきらめやすいことも特徴としてあるようです。


調査研究では、学習への意欲や理解度が低い子どもや、問題行動が見られる子どもは、自己肯定感が低い傾向にあること、保護者に理解され、認めてもらえていると認識している子どもほど、自己肯定感が高い傾向にあることが分かっています。

 

子どもが、保護者に理解され、認められていると感じていることや、家族との親密な関わりが、自己肯定感と深くつながっているようです。

 

 

子どもの自信を育み、心豊かな人生を送るための土台となるのが自己肯定感です。

 

しかし、子どもはひとりで自己肯定感をあげることはできません。

 

子どもの自己肯定感を育てるのに、一番大きな存在となるのは、わたしたち親自身です。

 

わたしたち親が、子どもの自己肯定感を育てる関わりをしていくなかで、親子の絆が深く結ばれていき、その安心感から、子どもは自分の価値や可能性を信じることができるようになります。

 

子どもの自己肯定感を育てることは、子どもへの素晴らしい贈り物になることでしょう。

 

子どもの自己肯定感を育てる講座概要

 

【 講座概要 】

 

1:自己肯定感ってな~に。自己肯定感の大切さや正しい定義を学ぶことで、子育てに関する自己肯定感の重要さを親として理解します。

 

2:自己肯定感を理解したうえで、親としての自己肯定感をあげる方法を学び、実践します。

 

3:子どもの自己肯定感を育てる方法を学び、実践します。

 

・講座開催:2019年12月〜

・開催場所:秋田市内

講座お申し込みフォーム

お問い合わせフォーム