「日本の子どもたちは、自己肯定感が低い」とよく言われます。

子どもの心の発達に欠かせない自己肯定感を育てることは、今からでも可能です。

 

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秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

子どもの自己肯定感を上げることの大切さを学びました。

 

近ごろの教育現場では、子どもの健やかな成長には、自己肯定感を育てることが大切だと言われています。

 

文科省などでも、子どもの自己肯定感を上げることが、子どもの自信、やる気、確かな自我を育てるという報告事例があり、国としても、さまざまな取り組みがなされてきています。

 

ここでいう自己肯定感とは、「他者とのかかわりの中で、何が出来ても出来なくても自分には価値があるという感覚」のことです。

 

この自己肯定感が高い子どもは、自分のことを大切に思い、周囲からも「めんこがられでるな〜」と感じているため、物事に前向きにチャレンジする傾向があります。

 

我が家でも、私が心理学を学ぶことで、自己肯定感の重要さを おべで 知って、子どもの自己肯定感を上げることの大切さを学びました。

 

自己肯定感をあげる方法

 

子どもの自己肯定感をあげる方法のひとつに、子どもの話をよく聴き、子どものことを理解し、受けいれることを積極的に行っています。

 

我が家では、普段の何気ない出来事や、部活の仲間とのちょっとしたトラブルなど、子どもの話を積極的に聴いたり、夫婦で「がんばってるね」と励まし、たまにごしゃぐ・・ 叱ることもしながら、子どもを理解し、受けいれ、認めることを普段から意識しています。

 

その結果、小学生とのときには、消極的であった子どもが、中学校に入るころから積極的にかわり、クラスのリーダーになる役割に選ばれたり、陸上部の県大会で入賞経験がある子どもたちが集まる強化合宿にも、自分から参加を希望したりと、親としてその変化を嬉しく感じているところです。

 

「日本の子どもたちは、自己肯定感が低い」とよく言われます。

 

しかし、保護者がより子どもに関心をもって、子どもを認め、受けいれていくことで、子どもの心の発達に欠かせない自己肯定感を育てることは、今からでも可能です。

 

子どもの生き生きとした自信を持った姿は、親としても、うれしいものですよね。

 

 

 

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