子どものやる気を引き出だすには、ちょっとした秘訣があるようです。

子どもの心を育むには、親が感謝の言葉をかける関わりが必要なのかもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

子どもは親を喜ばせたいものですし、特に、お母さんから感謝されると嬉しくなります。

 

何かお手伝いなどをしたときは、「~してくれたの」「ありがとね」「助かった〜」と言ってあげると、子どもは満足して、やる気が引き出されます。

 

子どもに「ありがとう」を伝えると、満足気な表情を浮かべました。

 

子どもの心は、親が子どものすることに対して恩に着ることで成長していくとう面があります。

 

例えば、音読をさせようとするときには「読んでみて」と言うよりも、「お母さんに聞かせてね」と伝えたほうが、意欲的になりやすいようです。

 

たまに、妻の体調がおもわしくないときには、家事をすることがありますが、そのときに、次女がお手伝いをしたがることがありました。

 

自分でしたほうが早いですし、洗濯物の場合は、干し直すこともあるので、断りたくなります・・・

 

でもその気持ちをちょっぴりふんばって、「タオル、干してちょうだい」と、ちょっとしたお手伝いをお願いすると、娘は喜んでそれをしてくれました。

 

干し終えたあとに「ありがとう」「助かった〜」と伝えると、満足気な表情を浮かべた次女。

 

自分が、がんばったことを認められたのが嬉しかったのでしょう。

 

子どもの心を育むには、親が感謝の言葉をかける関わりが必要なのかもしれません。

 

 

 

9月25日(水)『思わずほっこりするお茶会』開催のお知らせ

  

    「自己肯定感を育てるコツ」をお伝えします。

秋田 親子コミュニケーション  カウンセリング・心理セラピーセッション