生きていることの有難さを思い出しているこの頃です。

「一人にひとつずつ  大切な命」

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

先日、歌手であるイルカさんの曲「まあるいいのち」を思い出し、「みんな 同じ 生きているから〜」と、サビの部分を口ずさんでみました。

 

とても心に染みる名曲です。ぜひ、聴いてみてください。

 

受け継がれている命のバトン

 

歌詞の中にある「一人にひとつずつ  大切な命」

 

そのフレーズに、ふと・・あることを思い出しました。

 

「わたし」が生まれるには、1つ前の世代である両親(父と母)の2人がいます。

 

その前にも、父と母のそれぞれの両親(祖父母)がいて4人

 

そのまた両親になると、8人になります。

 

このように数えていくと、10代前で 1,024人になり・・20代前になると、100万人を越す計算になります。

 

そのうちの誰かがいなかったら、またタイミングがずれていたら、「わたし」は存在していなかった・・・

 

祖先がそれぞれの人生を生き、ず〜っと命のバトンが受け継がれてきたことを想うと、今ここにいること自体が奇跡ともいえることであり、有難さを感じます。

 

「一人にひとつずつ  大切な命」

 

そのことを あらためて実感しているこの頃です。

 

 

 

9月25日(水)『思わずほっこりするお茶会』開催のお知らせ

  

    「自己肯定感を育てるコツ」をお伝えします。

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イルカさんの曲は、ボタンをクリックしてお聴きください。