甘えている子どもへの過剰なイライラが解決へと向かったのには理由があります。

子育てでつい感情的になり、それが支障になっているのであれば、心理セラピーで自分の気持ちと向き合う「よい機会」かもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

甘えている子どもに、かなりイライラしていた過去

 

ぐずったり、甘えたりしている子どもを見てイラっとしても、ふと・・子どもの頃の自分の感覚や気持ちを思い出し、以前よりも穏やかでいることができています。

 

それは、リファインド心理セラピーを受けて、子どもの頃の母親との関係や、そのときの自分の感情と向き合ったからです。

 

以前までは、小さい男の子が「ねぇ〜、ママーー」などと、母親に抱っこしてもらっているところを見ると、かなりイライラしていました。

 

「男のクセに、甘えてんじゃね〜よ!」

 

言葉にこそ出しませんが、そんな気持ちでいっぱいでした。


そのときは、微妙に目を細め、眉間にシワが寄っていたかもしれません。

 

自分の思いを飲み込んだ、あの日、あのとき・・

  

私自身、小さい頃に母親に甘えた記憶や感覚がありません。

 

母親は当時、歯科医院の受付として働いていたのですが、休みの日曜日でも家事をしながら、とても忙しそうにしている姿が印象として残っています。

 

そんな母親を姿を見て、自分の思いを飲み込んだのでしょう。

 

本当は、もっとかまってほしかった・・それが出来ずに寂しさを感じていたこと・・

 

そして、あの日、あのときに、言いたいことが言えなかったこと・・・・

 

子どもへの「心のゆとり」を実感しています。

 

心理セラピーで、チビっこの自分の感情や感覚をじっくりと感じながら「そこ」と向き合い、受け容れてからは、子どもの気持ちをより理解できるようになりました。

 

泣いたり、駄々をこねたり、スネたりしている子どもにも、そうなっている理由を想像しながら、見守るような気持ちでいられるようになっています。

 

心にゆとりができているのを実感しているところです。

 

もし、わかっているけど、どうしても感情的になりすぎることがあるとすれば・・・

 

心理セラピーをとおして、自分の気持ちと向き合う「よい機会」かもしれません。

 

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