言葉のクセは、自分を見つめる大事な情報の1つです。

普段何気なく使っている言葉を意識してみることで、自分を客観的に振り返るきっかけになるかもしれません。

 

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カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

一文字の違いでニュアンスが変わってきます。

 

言葉は、自分を見つめる大事な情報の1つです。

 

お互いの気持ちを伝えるコミュニケーションツールですが、どんな表現をしているのか・・

 

そこには、自分の隠れた気持ちがあることも少なくないかもしれません。

 

例えば、何か問題があったときの「どうするの?」 と「どうする?」

 

どちらも相手に投げかけているものですが、前者は、なんとなく不満があって責めていたり、突き放しているようにも受け取れます。

 

後者は、相手と同じような気持ちにもなっていて、やさしさがあるように感じます。

 

言葉は一文字変わるだけでも、ニュアンスが違ってくるものです。

 

何気なく使った言葉に、自分の心模様が表れていたりします。

 

日頃使っている言葉のクセや、ふとした瞬間に言った言葉というは、自分では気づきにくいものですが、意識してみることで、自分を客観的に振り返るきっかけになるかもしれません。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

 

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