子どもの思いに耳を傾ける親心が、子どもの自信を育んでいきます。

子どもには自信を持ってのびのび育つことで、幸せな人生を歩んでほしい

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

思いを受けとめてもらえる安心感と信頼感

 

わが子には、自信を持ってのびのびと育ってほしい・・

 

このことは、子どもを持つ親として共通する願いではないでしょうか。

 

子どもの自信を育てるには、子どもの言葉やその思いに耳を傾けるのも大切なことの1つです。

 

子どもは熱心に話しを聞いてもらい、自分が認めてもらえていると実感することで、愛されていることを理解し、自信を持ったり、自己肯定感が高まったりすることは、発達心理学においていわれています。

 

愛情あるコミュニケーションで、ありのままの思いを受けとめてもらえるという安心感や信頼感が、子どもの自信を育んでいきます

 

日常で欠かせない愛情あるコミュニケーション

 

子どもは、親とふれ合いたい・・私自身の子どもたちを見ていて、そのように思うことがしばしばあります。

 

何気に母親に近づいては、話しかけたり、ときに、抱っこやおんぶをせがんだり・・・

 

日常のちょっとした出来事を、「そうなんだ」などと子どもに顔を向けて、相づちしながら話を聞いてあげることでも満足したり、喜んだりしているようです。

 

ときに、評価したり判断しないで、ただ子どもの話を聞いてあげることも大事なんだな・・と、日常をとおして実感しています。

 

子どもも情報の交換よりも、こころをふれ合わせたいのでしょう。

 

大人も、友人や家族とのコミュニケーションで気持ちを共有できときに、嬉しくなったり、励みになったという経験は、誰しも持っているのではないでしょうか。

 

自信を持ってのびのび育つことで、幸せな人生を歩んでほしい・・

 

その願いを実現するには、愛情をもったコミュニケーションが、子どもにも親にも欠かせないのかもしれません。

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