ダメなところではなく、個性という見方が優しいのでしょう・・・

子どもの特徴を「個性」として捉えると、子どもへの理解がより深まります。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

子どもの特徴を「個性」して捉えると、子どもへの理解がより深まります。

 

一見、欠点と思えるようなものを「長所」という視点でも見直してみる・・・

 

欠かせない個性とすることで、子どもを受けいれる気持ちが高まっているところです。

 

短所と長所は、表裏一体かもしれません。

 

短所と思えるものは、見方を変えると、長所ともいえる面を持ち合わせています。

 

例えば、「落ち着きがない」というのは、「行動力がある」ともいえます。

 

「飽きっぽい」というのは「好奇心旺盛」だったり、「切り替えが早い」と受けとめることもできます。

 

「うちの子はマイペースで・・」と思うとすれば、「他人に左右されない」「自分の人生を着実に生きていくことができる」という強みにもなるのではないでしょうか。

 

短所と長所は、表裏一体かもしれません。

 

どんな見方をしていますか?

 

次女の場合は、幼少の頃から内気なところがあり、サークルなどに行くと、母親にくっついて離れないタイプでした。

 

幼稚園の参観日には、簡単な工作を作ったのですが、周りの様子をチラチラみていて、なかなか進みません。

 

砂場で遊んでいるときには、近くにいた担任の保育士さんに見てほしいような素振りはあるものの、「先生、みて〜」といったアピールはなく、もじもじしています。

 

普段も、公園の滑り台やアスレチックなどの遊具で遊ぶときは怖がる傾向があったり、他の子を先に譲る場面が多く見受けられました。

 

一般的には、引っ込み思案とか、恥ずかしがり屋ともいえるかもしれません。

 

そんな次女の様子をみながら、「もっと積極的に動けたらな〜」と、もどかしい気持ちになることが度々ありました・・が、見方を変えることを試みて、それらは観察力があることや、繊細さや慎重さ、優しさという面をもっていると受けとめています。

 

短所と思えるものには長所もある・・という視点で子どもをみていくと、その特徴を「個性」と捉えて、成長を見守る気持ちになっています。

 

電話で話すことをイヤがってた時期もありましたが、小学生になってからは、じぃじ・ばぁば(祖父母)と会話するようになりました。

 

ブランコもだいぶ高く漕げるようになり、少しずつ活発さが出て成長している姿に、嬉しさを感じているところです。

 

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