日常で感じる「不安」と上手に付き合うことが、生きやすさにつながっていきます。

不安な自分をそのまま受けいれることで、気持ちがラクになるかもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

  

  

子育てでも仕事でも、「大丈夫かな」「これでいいのかな」といった気持ちになるのは、誰でも経験があることです。

 

そのときの「不安な自分」を受けいれていくことが、生きやすさにつながっていきます。

 

何かを知らせてくれる信号と捉えてみる

 

不安は決して快適とはいえないので、避けたい気持ちにもなります。

 

初めてのことや、大事なイベント、試験などに臨もうとしているときは、感じやすくなるのではないでしょうか。

 

できることなら感じたくない・・そう思っている人は少くないかもしれません。

 

けれども、「◯◯したらどうしよう」と思うからこそ、そうならないための準備や努力、工夫をすることができます。

 

また、安全を確保して、危険を回避することにもなります。

 

例えば、土地柄がよくわからないところに行ったときは、トラブルが起きないように薄暗い人影のない裏通りを避けたり、怪しいと感じた場所には近づきません。

 

不安は何かを知らせてくれる信号で、自分を守ろうとしているものであるなら、決してワルいものでも、ダメなことでもなく、必要なものだと言えますし、ジャマもの扱いをしなくてもいいかもしれません。

 

「不安なわたし」を、わたしは知っているよ・・

 

とはいえ、「なんか不安だな・・」といったときもありますよね。

 

その気持ちを避けようとしたり、無理やり振り払おうとすると、逆に強めて引きずることにもなりかねません。

 

応急処置としては、「いま、わたしは、不安を感じている」と、そのことを静かに受けいれています。

 

「不安なわたし」を、わたしは知っているよ〜

 

そんなふうに、自分の気持ちに寄り添っていくカンジです。

 

そして少しずつ落ち着きを取り戻しながら、今やることや、できることに気持ちを向けています。

 

不安な自分をそのまま受けいれることで、気持ちがラクになるかもしれません。

 

  

7月18日(木)『思わずほっこりするお茶会』開催のお知らせ

  

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