それぞれのタイミングで「咲く」花たちを観るのが、楽しみの一つです。

「こころ」がやさしくなる過ごし方として、欠かせないものになっています。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

近所の庭先にある紫陽花が咲き始めていました。

 

満開になっている状態も好きですが、徐々に花開いている光景にも趣が感じられます。

 

朝の散歩のときには花々を眺めながら、穏やかな気持ちになっているところです。

 

 

こちらは、近所の公園にある紫陽花です。

 

少し立ち止まって観ていると、青々しさに生命力を感じました。

 

まだ小さい紫陽花、咲きそうな紫陽花、大きく咲いている紫陽花、咲くのはまだかなという紫陽花・・

 

いろいろだけど、そこに在るのは紫陽花


それらを観ているうちに、「世界に一つだけの花」という曲を思い出しました。(そ〜さ、僕らは・・・)

それぞれのタイミングで「咲く」花たちを観るのが、楽しみの一つです。

 

同じように、子どもの心と身体の発達も、それぞれタイミングが違いますよね。

 

その子にあったタイミングが個性でもあり、その子らしさにもつながるかもしれません。

 

親として、他の子どもと比べて不安になりがちですが(私もそうでした)、子どもの心と身体の発達には、その子にあったタイミングがあり、また子ども自身は、それほど気にしていないかもしれません。

 

それぞれのタイミングで咲く花を見守るように、子どもの成長を見守ることも、子育ての醍醐味の一つだと思っているこの頃です。

 

それが、親としての私自身の「こころ」がやさしくなる過ごし方として、欠かせないものにもなっています。

 

 

6月25日(火)『思わずほっこりするお茶会』開催のお知らせ

  

    「嬉しさ」や「あたたかい気持ち」を感じて心がま〜るくなるお茶会です。

  

秋田 親子コミュニケーション カウンセリング・心理セラピーセッション