子どもを肯定的に受けいれるための大事なポイント

子どもの特徴を「個性」として理解することで、見守る気持ちが高まるかもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

  

玄関脇で、次女が育てているイチゴとミニトマト。

 

手前側がミニトマトですが、黄色い花を咲かせて、順調に伸びているようです。

 

 

子どもを肯定する視点

 

子どもの特徴を「個性」して捉えると、子どもへの理解がより深まります。

 

一見、欠点と思えるようなものを「長所」という視点で見直してみる・・・

 

欠かせない個性とすることで、子どもを受けいれる気持ちが高まっています。

 

短所と長所

 

短所と思えるものは、視点を変えると、長所の要素を持ち合わせています。

 

例えば、「落ち着きがない」というのは、「行動力がある」ともいえます。

 

「飽きっぽい」というのは「好奇心旺盛」だったり、「切り替えが早い」と受けとめることもできます。

 

「うちの子はマイペースで・・」と思うとすれば、「他人に左右されない」「自分の人生を着実に生きていくことができる」という強みにもなるのではないでしょうか。

 

どんな視点でみているのか?

 

次女の場合は、幼少の頃から内気なところがあり、サークルなどに行くと、母親にくっついて離れないタイプでした。

 

幼稚園の参観日には、簡単な工作を作ったのですが、周りの様子をチラチラみていて、なかなか進みません。

 

砂場で遊んでいるときには、近くにいた担任の保育士さんに見てほしいような素振りはあるものの、「先生、みて〜」といったアピールはなく、もじもじしている感じです。

 

普段も、公園の滑り台やアスレチックなどの遊具で遊ぶときは怖がる傾向があったり、他の子を先に譲る場面が多く見受けられました。

 

一般的には、引っ込み思案とか、恥ずかしがり屋ともいえるのでしょう。

 

そんな次女の様子をみながら、「もっと活発に動けたらな〜」と、もどかしい気持ちになることが度々ありました。


しかし、視点を変えることを試みるようになってからは、それらは観察力があることや、繊細さや慎重さ、優しさという面をもっていると受けとめることができています。

 

「よい面がある」という視点で子どもをみていくと、その特徴を強みを含んだ「個性」と捉えて、娘を見守るようになりました。

 

電話で話すのをイヤがってた時期もありましたが、小学生になってからは、じぃじ・ばぁば(祖父母)と会話するようになり、少しずつ成長していることに嬉しさを感じているところです。

 

 

 

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