子どもの言葉やその思いに耳を傾ける親心

子どもには自信を持ってのびのび育つことで、幸せな人生を歩んでほしい。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

近所の公園に咲いている八重桜

 

だいぶ道路に散っていましたが、集まっている花びらを見て、「これって、風で自然にできたカタチ?」・・と思いながら、なんとなくユニークさを感じました。

 

思いを受けとめてもらえる安心感と信頼感

 

わが子には、自信を持ってのびのびと育ってほしい・・

 

このことは、子どもを持つ親として共通する願いではないでしょうか。

 

子どもの自信を育てるには、子どもの言葉やその思いに耳を傾けるのも大切なことの1つです。

 

子どもは熱心に話しを聞いてもらい、自分が認めてもらえていると実感することで、愛されていることを理解し、自信を持ったり、自己肯定感が高まったりすることは、発達心理学においていわれています。

 

愛情あるコミュニケーションで、ありのままの思いを受けとめてもらえるという安心感や信頼感が、自信を育んでいきます。

  

日常で欠かせない愛情あるコミュニケーション

 

子どもは、親とふれ合いたい・・私自身の子どもたちを見ていて、そのように思うことがしばしばあります。

 

何気に母親に近づいては、話しかけたり、ときに、抱っこやおんぶをせがんだり。

 

子どもの日常のちょっとした出来事を、「そうなんだ」などと、子どもに顔を向けて、相づちしながら話を聞いてあげることでも満足したり、喜んだりしているようです。

 

子どもが自分の思いや気持ちを伝える場というのは、欠かせないものなのでしょう。

 

いろんなことを話せるのは、相手を信じているからであり、そのままを受け容れられることが、心の余裕や自信につながっていきます。

 

就学前後や学童期の子どもは、まだ判断力が低いので、間違ったことをしたり、危険なことをしようとするような場合は、注意をすることも必要です。

 

しかし、それ以上に、子どもを評価したり判断しないで、ただ話を聞いてあげることも大事なんだな・・と、日常をとおして実感しています。

 

大人も、友人や家族など、親しい人とのコミュニケーションで気持ちが理解されたときに、喜びを感じたり、励みになったという経験は、誰しも持っているのではないでしょうか。

 

子どもも、情報の交換よりも、気持ちを共有したり、こころをふれ合わせたいのでしょう。

 

「自信を持ってのびのび育つことで幸せな人生を歩んでほしい」

 

その願いを実現するには、愛情をもったコミュニケーションが、子どもにも親にも欠かせないのかもしれません。

 

 

5月16日(木)開催『ほっこりココロを充電するお茶会』のお知らせ

  

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5月22日(水)開催『ほっこりココロを充電するお茶会』 のお知らせ

  

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5月25日(土)『ほっこりココロを充電するお茶会 in 横手』開催のお知らせ

  

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