イキイキ遊ぶ子どもの姿を見ながら、成長していく喜びを感じたひととき

子どもの向上心がくじけないような関わりが、親の大事な役割だと感じた1日でした。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

自宅の玄関脇に置いてある鉢をふと見てみると、去年から妻と次女が育てていたイチゴの花が一輪。

 

白くてめんこい姿に和やかな気持ちになり、なんだか嬉しい1日となりそうな予感がします。

 

子どもの成長を喜ぶ親心

 

子どもの成長はそれぞれであり、親としてその過程を見守ることが大事だというのを実感しています。

 

先日の子どもの日、我が家では、妻と長女は自宅でゆっくり過ごし、私は次女(7歳)と2人で、近場の遊び場や公園に、自転車で出かけてきました。

 

ふれあい動物園というイベントや公園に行ってきましたが、娘の成長した姿に喜びを感じた1日となっています。

 

それぞれの過程、それぞれのタイミング

 

次女には、ちょっぴり怖がりな一面があります。

 

それは、高い所が苦手だったり、動物を観るのは好きなようですが、近づくのは得意ではありません。

 

小屋の中にいるウサギでも、動きが活発なときは、少し離れて見ています。

 

ふれあい動物園の会場に着くと、まずは楽しみにしていたヒヨコにエサをあげ、そのあと小鳥のコーナーで遊ぶ次女。

 

動物たちは、人とふれあえるように訓練されているようで、おとなしくて安心して近づくことができます。

 

少しずつ動物に慣れていき、ヤギなどにもエサをあげられるようになってきました。

 

そこで、「そこの大きいコにもあげてみたら」と、ラマ(だったかな?)のほうを指してみたんです。

 

自分よりも大きな動物のそばまで一人で行くのは初めてのこと・・

 

右手に持った人参をあげると、「かわいい〜」といいながら、1m半ほど離れた私のところにかけよってきました。

 

「ちょっと怖かった・・けど(エサをあげることができて)嬉しい」といった様子でした。

 

 

ふれあい動物園の次は、遊具のある広場へ。

 

そこでは、以前に怖くて出来なかった、少し急な斜面の滑り台に、次女が自らチャレンジ。

 

滑り終えたあとには、いつもより目をパッチリさせて「できた!」という表情を浮かべていました。

 

娘と視線があったときに、「よくできたね〜」という気持ちで、彼女に向けて右手の親指を立てながらグッドの仕草をすると、満足気な様子です。

 

そのあとは、今までしていなかった分を取り返すかのように、何度も何度も繰り返し、すべる滑る・・(笑)

 

過去には何度か、滑ることを試みていましたが、できなかったことに、いろんな気持ちを味わっていたことでしょう。

 

それでも、滑り台に次女が自分から行ったのは、子どもには向上心が備わっているんだな・・というのを感じた出来事です。

 

自宅に帰る前には、近所の公園に立ち寄って、一緒にブランコをしたのですが、「お父さんに負けない」と、これまでよりも30cmほど高く漕いでいました。


得意ではなかったことも出来るようになり、自信がついたようです。

 

イキイキと遊ぶ娘の姿を見るのは、とても喜ばしいことでした。

 

そういえば、長女がブランコをこげるようになったのは、小学生になってからだったな・・・

何かが出来るようになるタイミングは、その子によって違いがあるものです。

 

そして、簡単には出来なかったことほど、出来たときの喜びは大きいものになりえます。

 

また、たとえ何かが出来なくても、他に夢中になれるものがあれば、それが楽しさや喜びにつながっていきます。

 

現在は上手くいかないことがあったしても、子どもの向上心がくじけないような関わりが、親の大事な役割なのかもしれません。

 

玄関脇のイチゴも、現在開花しているのは一つですが、これから、それぞれのタイミングでいくつもの花が咲くのが楽しみです。

 

advance garden カウンセリング・心理セラピーセッション

 

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