褒められたときの謙遜は美徳?・・それって、本当ですか?

遠慮せずに素直に受けとる姿勢。謙遜するより謙虚なあり方が必要かもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

以前は、褒められることに、苦手意識というか、遠慮して謙遜することがありました。

 

相手から「よく頑張ってるね」といった言葉をかけられたときには、

 

「いえいえ、そんなことないです」

「大したことではありませんから・・」

「私なんて、まだまだです」

 

・・といった返答をしていたことも、少なくありませんでした。

 

照れる気持ちもあり、控えめにしていたつもりだったのですが、素直に受けとらないことで、ときに、相手の言葉を否定したという印象を与えてしまうことにもなってしまいます。

 

そして私自身、称賛の言葉を受けとり損ねただけでなく、「わたしは褒められるに値しない」というメッセージを、自分に送っていたかもしれません。

 

「ありがとうございます。おかげさまです。」

 

各分野で活躍している人のインタビューをテレビで見ていると、「ありがとうございます。応援してくれるファンや関係者のみなさんのおかげです」といった言葉を耳にします。

 

「ありがとうございます。おかげさまです。」

 

その謙虚な姿勢が、自分にも周りにも、心地よいのかもしれません。

 

謙遜よりも謙虚さ

 

私自身、相手からの労いや賞賛の言葉を「ありがとうございます」と、素直に受けとることをしてから晴れやかな気持ちになり、自分を尊重する感覚が高まっているのを実感しているところです。

 

 

 

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