長所も短所も、子どもの個性

短所を指摘する以上に、子どもの長所に目を向けて、それを伝えてあげることが大切なのかもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

親としては、子どもによくなってもらいたいと期待するものですよね。

 

でも、ややもすると、長所を当たり前のこととして見過ごし、つい、短所のほうにビンカンになってしまうこともあるかもしれません。

 

どんな人でも、長所と短所というのがあるものですが、欠点ばかりを伝えてしまうと、指摘されたほうは否定されたような気持ちにもなってしまいます。

 

その気持ちは、よく知っているものかもしれません。

 

短所は長所、長所は短所の裏返し

 

物事には、長所と短所の両面があります。

 

例えば、忘れっぽいというのは、物事を覚えにくかったり、忘れ物をしやすいということもありますが、逆に、つらい経験やイヤな出来事を引きづらないといった面もあります。

 

子どもが忘れ物をしないことはよいことですが、注意深い分、不安が強いという面も同じように持っているとも言えるのでしょう。

 

「うちの子はマイペースで・・」と思うことがあるとすば、それは他人に左右されないということですから、自分自身の人生を着実に生きていくことができるという見方もできます。

 

他にも、落ち着きがないというのは行動力があることでもありますし、飽きっぽいというのは好奇心旺盛だったり、切り替えが早いと受けとめることもできます。

 

また、年齢のことを考えてあげることが必要かもしれません。

 

自分の気持ちをおさえて我慢するということは、立派なことように思いますが、幼い頃からそれをやりすぎると、自分を見失い、自立を妨げることにもなりかねないからです。

 

どの程度の我慢なら自立につながるのか、また逆になってしまうのか・・という配慮もしてあげたいものです。

 

そして、短所を直すにしても、「自信」がないとなかなかできないものではないでしょうか。

 

子どもの成長をサポートするためには、短所を指摘する以上に、普段から子どもの長所に目を向けて、それを伝えてあげることが大切なのかもしれません。

 

 

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