親として受け止めてあげたい、子どもの大きな特徴のひとつ

叱られたことを忘れたり、同じことを繰り返すのは、子どもの「長所」といえるかもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

身体を動かしながら、知恵を身につけていく子どもたち

 

幼児期の子どもの大きな特徴のひとつは、「叱られても、失敗しても、すぐそれを忘れる」ことです。

 

好奇心にあふれて、いろいろ実験しながら、ちっちゃな失敗を繰り返す・・・

 

それで、「取り返しのつかないこと」が避けられるようになっていくので、嘆くことではないようです。

この頃の子どもは、イキイキと身体を動かしながら、知恵を身につけていきます。

 

いろんな物に触れたり、持ちあげたりして、感触や重さなどがわかったり

 

飛び降りることで高さを知ったり

 

ときどき、転んだり、ぶつかったりもしますが、それで痛みを覚えたりします。

 

「忘れる力」があるから、小さな失敗を繰り返しつつ、学んでいくことができるのでしょう。

 

ところが、日常的に厳しく叱りつづけたり、行動を制限しすぎたりすると、子どもは萎縮しかねません。

 

叱られたことや、失敗を忘れることができなくなると、子どもの意欲や自信が失われていくことになってしまいます。

 

叱っても、失敗しても、同じことをしたり、時間が経つとケロっとしているのは、子どもの長所でもあるので、健全に育っているものとして受け止めてあげることが必要かもしません。

 

 

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