しつけで大事にしたい我が子が想う気持ち

伝えるのは、子どもに「よりよくなってもらいたい」という親心

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

「いけないことは、いけない」と教えるのは大事ことです。

 

しつけをするのは 、子どもに「より良くなってもらいたい」という想いがあるからであり、その気持ちで、なぜ厳しい口調で話しているのか、やってはいけないことを子どもがわかるように伝えると、子どもは叱る親心を理解してくれます。

 

「あなたのことが大事なんだよ」というメッセージ

 

子育てをしていると、子どもの行動や言葉、態度を注意することって、いろいろありますよね。

 

そのときに、きちんと育てなくては・・という思いから、つい、子どもに感情的になってしまうことも少なくないかもしれません。

 

しつけは、親として子どもの健やかな自立を手助けするために必要なことです。

 

しかし、そのとき避けたいのは、気分や感情のままに「怒る」ことです。

 

思うようにならないから、イライラするからと、そのうっぷんを晴らすかのように「なんで、いつもそんなことするの!」などと不満をぶつけてしまっては、子どもの気持ちが離れてしまうことにもなりかねません。

 

また、「あなたはダメな子ね!」などといった、何気ない一言で、子どもが自信をなくしたり、人としての価値に裁きを与えてしまうのは、悲しいことです。

 

少しキツかったかな・・と思ったときは、小さい子は抱っこをしたり、大きくなったお子さんであれば、背中や頭をポンポンしたりと、忘れずにフォローしてあげたいものです。

 

そして、叱ること以上に、普段から認めてあげると、子どもの自尊心を守ることになります。

 

子どもの特徴として、叱られたの忘れたり、同じことを繰り返したりもしますが、そのときも諦めずに何度も教えることで、「あなたのことが大事なんだよ」というメッセージが伝わるのでしょう。

 

  

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