必要なステップを踏んでいくことで、子どもは伸び伸び育っていく

その「時期」を飛ばさずに過ごすことが、子育てのポイントかもしれません。

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

どんな子どもでも、必要なステップを踏んでいくことで発達していく

 

子どもは、3歳の終わりくらいから、どんどん活発になっていきます。

 

好奇心にあふれて動き回るので、親としてはケガをしないか、迷子にならないかと、心配になることも少なくないかもしれません。

 

いっぽうでは、子どもの成長をたくましく、また微笑ましく感じたりもします。

 

この頃の子どもは「自発性」を発揮していくステップに進むようです。

 

生まれてから1歳半ぐらいまでは、周囲の人に依存しながら、基本的な信頼感を身につけていって、つづいて3歳すぎまでは自律心を身につける時期

 

このときに、あまり厳しくしつけをしたり、泣いてもあえて抱かなかったり・・ということをすると、子どもは「自分には価値がないのでは」という疑いの気持ちを持ってしまい、健やかに育ってほしいという親の思いとは、正反対になることにもなってしまいます。

 

なので、例えば、泣いたら抱っこしてあげるといった、子どもが求めていることを、できるかぎり繰り返してあげると、子どもは自分や他人に対しての「信頼感」を知っていき、その信頼感が「自律心」を育てて、自発性や主体性といったものが生まれていくようです。

 

どんな子どもでも、必要なステップを踏んでいくことで発達していくものなで、活発な活動がはじまったときは、それを無理に制限しないことが必要かもしれません。

 

意味もなく突然走り出したり・・

 

階段や小高い所に、やたらとのぼり

 

そして、飛びおりる、などというのは、この時期からの子どもの特徴のようです。

 

 

大人からすると、エネルギーの無駄づかいのように見えることもありますが・・・

 

危険がないようであれば、それらも順調に育っているものとして、見守っていきたいものです。

 

 

『思わず ”ほっこり ”するお茶会』〜ころころ Tea Time〜 開催のお知らせ

  

    和やかな雰囲気のなかでココロの充電をしていただくお茶会です。

 

 

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