変わりたいのに変われないのは、◯◯な自分に価値があるから?

変わることは、まるで別人になるのではなく、あの頃の自分の感覚を取り戻して、自分の個性を活かしていくことかもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

心のバランスを整えたことで感じた変化

 

私自身、ずっと自分に ” もどかしさ ” を感じていました。

 

現在のように、顔を出してブログを書くこと自体、かなりの抵抗があったのが事実です。 

 

心のブレーキを踏みっぱなしでしたが、心理セラピーで自分と向き合い、心のバランスを整えながら、心のしくみを学び続けていることで、より自分を受け容れ、生きやすさにつながっていると実感しています。

 

変わりたい、今のままじゃイヤ、けど・・

 

現在、もし「変わりたいけど、変われない」「今のままじゃイヤ、けど・・」というのがあるとすれば・・・

 

実は「このままがいい」というのが、心のどこかにあるのかもしれません。

 

それは、例えば、ダメでいることでかまってもらえたり、気にかけてもらえたりする、という思いが心の奥に潜んでいて・・

 

変わってしまったら「かまってもらえなくなる」という怖れがひょっこり現れ、ダメな自分でいることへのメリットを、無意識では感じていることがあります。

 

あるいは、子どもの頃の出来事で、何かうまくいかない経験を繰り返したり、そのときの叱咤などで、自分の存在を低く評価してしまい、いつしか誰かの顔色を伺うようになったり、責められないように、見捨てられないように、傷つかないような選択を繰り返しているかもしれません。

 

なんとなく、その感覚に苦しさを感じているのであれば、「そこ」と向き合ってみる、よい機会と捉えることもできます。

 

自分の心の奥にある気持ちに気づき、そして、それを受け容れていく・・・・

 

少しでも「そこ」が軽くなれば、気持ちがラクに感じられ、表情や行動も変わっていくのでしょう。

 

そして、変わることは、まるで別の人になるのではなく、あの頃の自分の感覚を取り戻しながら、自分の個性を活かしていくことかもしれません。

 

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