選んだモノを眺めると、それぞれの違いが一目でわかります。

人は違っているから役割を持つことができたり、存在している価値があるとも言えるかもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

 

最近は、毎月定期開催しているお茶会で

 

『コミュニケーションカード』というツールを活用させていただいております。

 

このカードはトランプ形式になっていて、コニュニケーションのときに

 

どういう特徴があるかをイラストとキーワードで表してるものです。

 

 

そして、テーマに沿って、自分に合ったカードを数枚選んでいただくのですが・・・

 

みなさんが選んだカードを眺めると、個性の違いが一目でわかります。

 

 

似たような傾向の方もいらっしゃいますが、

 

すべて同じカードを選ぶというのは、きっとお目にかかることはないのでしょう。

 

その人の個性は1つというわけでなはく、いろんな特徴を持っています。

 

一人ひとりの特性や価値観に違いがあることを、コミュニケーションカードをとおして実感しているところです。

 

「みんなちがって、みんないい」といった言葉もあるように、

 

個性には良し悪しや優劣があるのではなく、ただ違っているだけかもしれません。

 

いくつもある特徴を理解したうえで、自分の状況や周りとのバランスをとりながら、それらをどう活かしていくのか?

 

例えば、気が短いというのであれば、

 

決断や行動が早くてエネルギッシュという側面を活かす工夫をしていくのが

 

面白さでもあり、愉しさになってくように感じています。

 

人は違っているから、それぞれの役割を持つことができたり、存在している価値があるとも言えるかもしれません。