イェーーイ!みたいなノリという訳でもなく、ゆるめなカンジです。

お出かけ前のささやかな親子のふれあいを続けています。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

朝に続けている「ある儀式」

 

長女が幼稚園に入る前くらい・・10年ほど前から、ずっと続けている儀式があります。

 

それは、子どもたちがでかけるときに手と手をタッチすること

 

イェーーイ!みたいなノリという訳でもなく、ゆるめなカンジです。

 

手を合わせるときは、その日の無事だったり、今日という日を愉しめるように・・

 

そんな想いを込めています。

 

バシっ!となるときもあれば、パンとゆるい感じだったり、ただ手を添えるようなときも。

 

元気がなかったり、学校に行きたくないな・・

 

そんな雰囲気を出しているときもありますが、

 

その時々によって「大丈夫」などと想いを込めて・・パチンってしています。

 

子どもたちは、どう感じているのかわかりませんが、なんとなく

 

伝わるものがあると信じて続けているところです。

 

お出かけ前のスキンシップが、ささやかな親子のふれあいになっている

 

そう感じています。

 

私自身の中で、大切にしていることの1つです。