「なんで、そんなことするんだ!」から「コラっ!」とシンプルな感じに変化

自分自身を認めてからは、子どもとのふれあいを、より楽しめるようになっています。

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

誰かの評価を気にした子育てだった?

 

長女が小さいときは特に、「きちんと育てなければ」という気持ちがありました。

 

下の子ができると、お姉ちゃんなんだから・・という思いも出てきたり。

 

親としては、子どもに健やかな成長を望むもの・・ですが、いま思うと「しっかり育てなければ」という中には、他の誰かの評価を気にしたり、自分が否定や指摘をされなたくない、という思いが混ざっていたような・・・

 

 

子どもは、ときにイラっとするし、ムカつくし・・けどやっぱり、めんこい。。

 

そういえば、親として「こうしなければ」といった気負いのようなものがなくなったように思います。

 

気持ちにゆとりができて、子どもとのふれあいをより楽めているのは、自分のことを認めるようになったからかもしれません。

 

子どもの言動や態度に、イラっとすることもありますが、叱るときは「なんで、そんなことするんだ!」という気持ちから「コラっ!」と、シンプルな感じに変わっているところです。

 

子どもは、かわいい・・けど、ときにイラっとするし、ムカつくこともある・・・けどやっぱり、めんこい。。

 

そんなふうに、自分の心模様を楽んでいます。