素直に気持ちを伝えた事実に「自分が自分にOKを出す」スッキリ感があります。

自分を大切にする気持ち・・自尊感情を高めることが、よりよいコミュニケーションへの近道に・・

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也 です。

 

 

ふと、自分自身を振り返ってみると、素直に妻に謝るようになりました。

 

謝ったあとは、モヤモヤした気持ちが軽くなり、清々しさを感じられるようになっています。

 

そのような変化があったのは、心理セラピーで感情や感覚のバランスを整えて、心のしくみを学んでいくなかで、自分を大切にする気持ち・・いわゆる自尊感情が高まったからです。

 

謝ることは負けること・・?

 

以前の私は、謝ることが苦手でした。

 

もちろん、仕事上のミスなどがあったときは謝りますが、妻にはなんとなく、「ごめんね」と言いづらいものがありました。

 

例えば、冗談でいったひとことが、相手はそう受け取らずに、ご機嫌がナナメになることも・・

 

そのときには、謝ったほうがいいと感じても、心の中で「そんなことでいちいちムキにならなくても・・」と、自分を弁護していました。

 

そこには、「謝ったら負け」といったミエや、自分の非を認めることは「自分の価値を下げるもの」という思い込みがあったのかもしれません。

 

自分の気持ちに素直になることが、自分も周りの人も大切にすることに・・

 

言い合いになったときには、すぐに謝れないこともありますが、その出来事を振り返って、反省することがあったな〜と思ったときは、そのことを率直に伝えています。

 

たとえ妻の態度がすぐに変わらなくても、気持ちを伝えた事実に「自分が自分にOKを出す」といったスッキリした感覚があります。

 

「したほうがいい」と感じているのに「しない」のは、本当の気持ちとは反対のこと・・

 

自分の気持ちに素直になることが、自分のことも相手のことも、大切にすることになるのかもしれません。