物語が進んでいくたびに、少しずつワクワク感が高まる感覚に・・

子どもと一緒に絵本を楽しみ、親子のつながりを感じたひとときでした。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

 

先日、夕食後に次女と一緒に絵本を読みました。

 

「お父さん、一緒に読もう」と誘われ、「いいよ〜」と返答。

 

読んだのは、子どもが選んだ2冊で「りゆうがあります」と「11ぴきのねことへんなねこ」です。

 

子どもと一緒に読むことで、心の距離感が近くなる気がしています。

 

次女からの案で、お互い1ページごとに音読することに・・

 

ページをめくって、物語が進んでいくたびに、少しずつワクワク感が高まる感覚になりました。

 

子どもと読むことで、絵本の世界観を共有できたのもあったからかもしれません。

 

一緒に読んだのはいつ以来だったか忘れてしまったのですが、テレビ番組や動画を観るよりも、なんとなく心の距離感が近くなる気がしています。

 

読み終えたあとには、楽しかった余韻をほんのり味わいつつ、長女のときより一緒に読んでいなかったことをちょっぴり反省したり・・

 

親子のふれあいに絵本はいいものだな〜と、改めて思ったひとときでした。

 

へば、また〜