子育てのイライラ・不安・悩みは、正解を求めすぎても膨らんでいく

子どもに関心をもって見守りながら、ともに成長していきたいものです。

子育ては試行錯誤していくものだとすれば・・

 

子育てで思うようにいかずに、どうすればいいか悩んでしまうときって、ありますよね。

 

そんなときに、例えば育児書や本を見て、「書いてあるようにしなければ・・」となると、かえってストレスや悩みが増えることにも。。

 

理想像のようなものと比べてしまっては、ミスや落ち度がないか・・と、自分のことをジーーっと監視していることになってしまいます。

 

「あるべき姿」というのに思わず反応してしまい、感情的にジャッジしてしまうことも・・・

 

でも、よくよく考えてみると、完璧な人間はいないように、完璧な親もいないのかもしれませんし、それを目指す必要もないかもしれません。。

 

それぞれの個性を認めながら、関心を持って見守っていく

 

子どもの特徴というも、兄弟や姉妹であっても、それぞれ違っています。

 

ミルクを飲むときに、勢いよく一気に飲み干すコ(ウチの長女)もいれば、休み休みで飲み終えるまで時間がかかるコ(こちらは次女)もいます。

 

人懐っこいコもるし、そうではないコもいます。

 

健康で育てやすい子どももいれば、病気がちな子どももいます。

 

自分の子どもはもちろん、周りの子どもたちを見ていても、みんな違ってるよな〜って、つくづく思います。

 

きっと子育ての方法には、コレという正解はないのかもしれませんし、他と比べる必要もないのかもしれません。

 

私自身、親としてもまだまだ未完成ですが・・未完成は未完成なりに、子どもに関心を持って見守りながら、一緒に成長していこうと奮闘中です。