子どもの「ヤル気」につながる言葉がけの秘訣

「~してくれたの」「ありがとう」「助かるわ~」と” 恩に着る言葉 ” で子どもの成長をサポート

子どもを伸ばす「親の喜ぶキモチ」

 

子どもは、お母さんの助けになりたいし、お母さんをお手伝いしたいし、お母さんから感謝されると嬉しくなるもの。

 

子どもが何か、お手伝いなどをしたときには、

 

「~してくれたの」

 

「ありがとう」

 

「助かるわ~」

 

と言ってあげると、子どもは満足して ”やる気” がアップし・・

 

反対に、「余計ことをしなくていいから、あっちに行ってなさい!」などと言われたら、意欲を失うことにも・・

 

たまに妻の体調がおもわしくないときに、家事をすることがありますが、そのときは下のコがお手伝いをしたがります。

 

自分でしたほうが早いですし、洗濯物の場合は、干し直すこともあるので、断りたくもなりますが・・

 

でもその気持ちを、ちょっぴりふんばって、何かしらお手伝いをお願いすると、子どもは喜んでソレをしてくれます。

 

きっと、自分が役に立っていることが嬉しいのでしょう。

 

子どものやる気を汲みとってあげることも必要だな〜と、実感しています。

 

子どもは、恩に着せることで成長していくといった面があるので、例えば、音読をさせようとするときには「読んでみて」と言うよりも、「お母さんに聞かせてね」と伝えたほうが、意欲的になりやすいようです。

 

子どもの心を育てるためにも、「ありがとう」といった、親の喜ぶキモチや言葉がけを大事にしていきたいと、あらためて思う今日この頃でした。