子どもの「やる気」につながる言葉がけの秘訣

”恩に着る言葉 ”で子どもの心の成長をサポートしています。

 

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

先日、次女から、あるメモを受けとりました。

 

・・まさかの、KO宣言?!

 

子どものやる気を伸ばす「親の喜ぶキモチ」

 

子どもは、親を喜ばせたいし、お母さんから感謝されると嬉しくなるもの・・

 

なにか子どもが、お手伝いなどをしたときは

 

「~してくれたの」

 

「ありがとね」

 

「助かった」

 

と言ってあげると、子どもは満足して ”やる気” が引き出されます。

 

たまに妻の体調がおもわしくないときに、家事をすることがありますが、

 

そのときに次女がお手伝いをしたがることがあります。

 

自分でしたほうが早いですし、洗濯物の場合は、干し直すこともあるので、断りたくもなりますが・・

 

でもその気持ちを、ちょっぴりふんばって、何かしらお手伝いをお願いすると

 

子どもは喜んでそのことをしてくれます。

 

終えたあとに「ありがとう」「助かった」と伝えると、満足気な表情に。

 

自分が役に立ったこと、頑張ったことを認められたのが嬉しいのでしょう。

 

子どもは、恩に着せることで成長していくといった面があるので、

 

例えば、音読をさせようとするときには「読んでみて」と言うよりも

 

「お母さんに聞かせてね」と伝えたほうが、意欲的になりやすいようです。

 

子どもの気持ちを汲みとってあげることは大事だな〜と、実感しています。