思い込み注意!ミニーちゃんと一緒に寝ていたのに、デイジーが好きだったなんて・・

子どもにも、自分の基準や考えにとらわれることなく、いろんな価値観があることを認めることで、心地好いコミュニケーションが生まれるのかもしれません。

長女が3~4歳の頃に、好きだったディズニーのキャラクターは、ミニーちゃん。

 

はじめてのディズニーランドでは、お出迎えしていたミニーちゃんと、一緒に写真を撮りたいとごんぼをほり 号泣し、2時間近く並んでいた記憶が・・^^

 

 

ミニーちゃんのぬいぐるみと、一緒に寝てたんだけど・・

 

 

次女が同じような年齢のときに、ディズニーの中で好きなキャラクターを聞いてみたところ・・

 

「デイジー(ダック)♪」との返答。

 

「あっ、そうなの?」と言いつつ、心の中では「えっ、デイジ〜?」

 

これまで、自分の周りでデイジーのことが好きという人がいなかったのもありましたし、小さい女の子は、ミニーちゃんが好きだと勝手に思い込んでいました。。

 

(ディズニーランド25周年のときに、長女が買ってきたミニーちゃんのぬいぐるみと、一緒に寝てたんだけど・・( ̄▽ ̄;)・・ソレかはソレか・・)

 

思い込みが強いと、他者との摩擦になったり、偏見的な見方になってしまうことにも

 

 

自分の中の普通とか、定番というのは、ときに、自分本位な考えにもなるので気をつけたいものです。

 

「これはこうだ」といった思いが強くなると、他者との摩擦になることもありますし、ややもすると偏見的な見方になってしまうことにも・・

 

私自身、例えば・・他の人が好きな芸能人を聞いたときに「どこがいいんだ?」と否定的になることもありました。

 

でも、今は「そうなんだ〜」と、そのことを評価せずに受け止めることができているのが、変化のひとつです^^