自分を信じる気持ち・・自己肯定感を高める「謙虚」なあり方を大切にしたいものです。

相手からの言葉を素直に受けとることで、自分を信じる気持ち・・自己肯定感があがっていくのを実感しています

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

控えめに、謙遜していたつもりが・・相手や自分を否定していることに?!

 

以前は、褒められることに、なんとなく苦手意識というか、素直に受けとれない自分がいました。

 

褒められたときには思わず

 

「いえいえ、そんなことないです」

「大したことはありませんから」

「私なんて、まだまだです」

 

・・といった返答をしていたことも少なくありませんでした。

 

ひかえめにしていたつもりだったのですが、せっかくの言葉を受けとらないことが、相手を否定してしまうことになっていたかもしれません。

 

そして私自身、賞賛の言葉を受けとり損ねたばかりか、「わたしは褒められるに値しない」というメッセージを自分に送っていたのかもしれません。。( ̄□ ̄;)

 

自分の子どものことも、「いえいえ・・」と本人の前で言ってしまうと、子どものことを否定したり、卑下してしまうことに・・

 

遠慮せずに、謙虚であることが大事かもしれません。

 

否定的な言葉を使っているとすれば、それを刷り込んでしまうことにもなるので、言葉の使い方は意識したいものです (。・ω・。)

 

各分野で活躍している人のインタビューをテレビで見ていると、「ありがとうございます。応援してくれるファンや関係者のみなさんのおかげです」といった言葉を耳にします。

 

「ありがとうございます。おかげさまです。」

 

その謙虚な姿勢が、自分にも周りにも心地好いのかもしれません。

 

言葉の大切さを知り、相手からの労いや賞賛を謙虚な気持ちで、素直に受けとることをしてから、自分を信じる気持ち・・自己肯定感が高まっているのを実感しています。(^-^)

 

謙遜よりも謙虚さ

 

控えめにすることは、日本文化の奥ゆかしさ・・でもありますが、使い方によっては否定的な対応にもなってしまうので、気をつけていきたいものですね^^