よくないことだと頭ではわかっていても、つい反応的にしてしまうものでした。

たとえ上手くいかなくて一時的にヘコみながらも、その気持ちを受け容れつつ、自分を信じて自分のできることを前向きに取り組んでいます。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト  佐々木 公也です。

 

グルグルした気持ちを切り替えて次に進む

 

物事が思うようにいかなくて落ち込んだとしても、そのあとの回復が早くなってきました。

 

上手くいかなかった事実を、自分が成長するための機会と捉えながら、

 

「さて、どうする?」と、グルグルした気持ちを切り替えて、次に進むようになっています。

 

自分にダメ出しをする「ダメ出しの達人」でした。

 

実践心理学では、私たちが体験する出来事は無色透明であるといわれています。

 

無色透明の出来事を、自分の価値観や、過去の記憶が作り出したイメージをとおして現実として捉えているようです。

 

以前の私は、出来事を自分のフィルターをとおして、自分にダメ出しをする「ダメ出しの達人」でした。

 

仕事や子育て、人間関係でも、「失敗したな〜」とか、「もっとこうすればよかった・・」と思うことがあります。

 

特に、初めてのことや経験が少ないことであれば、その傾向は少なくないかもしれません。

 

そこで、「どうせ自分は・・・」などと、存在自体をダメとする思いを繰り返ながら自分を責めてしまうと、落ち込みが激しくなり、やる気を失ってしまいます。

 

それは、よくないことだと頭ではわかっていても、つい反応的にしてしまうものでした。

 

受け容れる気持ちが次第に大きくなっているのを実感

 

それが、心のしくみ・心理学を学びながら、心理セラピーで心を整えることで、感情や感覚のバランスがとれていき、自分の価値を信じる気持ちが高まっています。

 

たとえ上手くいかなくて一時的にヘコみながらも、その気持ちを受け容れつつ、

 

自分を信じて、自分のできることを前向きに取り組んでいるところです。

 

おかげで、過去の出来事へのこだわりが薄れていき、

 

自分をはじめ、妻や子どもたち、他人を受け容れる気持ちが次第に大きくなっているのを実感しています。