子育てや仕事でも、上手くいかなくて落ち込んだあとの回復が早くなっています。

思うようにいかないことがあっても、その出来事のおかげさまを見つめていくと、元気や意欲を取り戻して、前に進みやすくなるかもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト  佐々木 公也です。

 

 

子育てや仕事で失敗したときに、つい、してしまうアノこと・・

 

秋田・親子コミュニケーション

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Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト  佐々木 公也です。

 

仕事や子育てでも、失敗したな〜とか、もっとこうすればよかった・・と思うことがあります。

 

特に、初めてのことや経験が少ないことであれば、その傾向はよくあることかもしれません。

 

そこで、自分がダメな存在だからと責めてしまうと、落ち込みが激しくなり、やる気を失ってしまいます・・

 

うまくいかなかった現実は、自分が成長して、ステップアップするためのチャンスかもしれません。

 

実践心理学では、私たちが体験する出来事は無色透明であるといわれています。

 

無色透明の出来事を、自分の価値観や過去の記憶が作り出したイメージ、フィルターをとおして現実として捉えています。

 

過去の私も、出来事を自分のフィルターをとおして捉え、自分にダメ出しをする「ダメ出しの達人」でした。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

自分へのダメ出しは、よくないものだと頭ではわかっていても、ついつい反応的にしてしまうもの・・

 

しかし現在では、心のしくみ・心理学を学びながら、心理セラピーで心を整えることで、感情や感覚のバランスがとれていき、出来事は無色透明と捉えることが出来るようになってきました。

 

物事が、たとえ思うようにいかなくて、その瞬間は落ち込んだとしても、そのあとの回復が早くなっています。

 

そのうまくいかなかった現実を、自分自身がダメだと捉えることなく、自分が成長して、ステップアップするためのプロセスと捉えて、「じゃあ、次はどうする」かを前向きに考えられるようになっています。

 

おかげさまで現在は、失敗を恐れずにチャレンジすることが楽しくなっているところです^^