すべての感情は必要なもの。子育てのイライラや怒りも大事な感情です。

子育てでイライラや怒りを感じるのは必要なこと。感情をバランスよく感じることが、やさしいことかもしれません。

 

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

子育て中には、怒ったり、イライラしたりと、いろんな感情を感じるものですよね。

 

イライラや怒りは、一般的にはマイナスの感情・よくない感情とされていますが、心理学では感情に良い悪いはないといわれています。

 

例えば、子どもが道路に飛び出そうとしたとき、とっさに「ダメっ!」と叱ることがありますが、その瞬間は「道路に飛び出すと、車にひかれて・・(どうのこうの)」と、冷静に説明しませんよね^^

 

瞬発力のある怒りのエネルギーだからこそ、突然のことでも、わが子をキケンから守ることができます。

 

すべての感情は必要なもの。感じないようにしてしまうと、こころのバランスにも影響が・・

 

子育て中に、イライラしたり怒ったりするのは、誰にもよくあることかもしれません。

 

そのイライラや怒りを、他の誰かに向けて発散(攻撃)したり、自分自身を責めたりしてしまうのは、好ましくないことですが、それらを感情として感じるのは必要なことです。

 

逆に、イライラや怒りを感じないようにしてしまうと、こころのバランスが崩れていき、楽しいや嬉しいも感じにくくなるのかもしれません。

 

すべての感情は必要なもの

 

自分の感情をバランス良く感じることは、子どもにも自分にも、本当の意味でやさしいことであり、よりよい子育てや親子コミュニケーションにつながるかもしれません。