自分の本当の思いを届ける「 I(アイ)メッセージ」が、子どもとのコミュニケーションにも必要かもしれません。

秋田・親子コミュニケーション

カウンセリング・心理セラピー

Advance Garden(アドバンス ガーデン)

 

心理セラピスト 佐々木公也です。

 

「何で、◯◯するのッ!(◯◯しないのッ!)」

 

・・と

 

つい、相手を責めてしまったという経験は、誰にでもあるのかもしれません。

 

自分の期待どおりにならないときに、「何でッ!」と相手に感情をぶつけてみると、

 

「うるせーーなッ!」という反発

 

無視(フン・・)や 沈黙(・・・・)

 

「それは・・」「だって・・」という反論や言い訳など

 

ますます腹立たしくなる反応が返ってくることも・・

 

自分の本当の気持ちを相手に届ける伝え方とは・・

 

「何で(あなたは)!」と言いたくなる、その気持ちの奥を見つめてみると・・

 

「(私は)◯◯してほしいと思っている」のに相手がしてくれかったり、「(私は)◯◯してほしくない(やめてほしい)と思っている」のに、それを相手がしていたり・・という ”もどかしさ” があるのではないでしょうか。

 

もし、そうであるなら・・

 

たとえば、「(あなたは)何で連絡しないのっ!」と気持ちをぶつけるよりも「(私は)心配になるから連絡してほしい」・・などと、自分の感じている気持ちを「私」を主語として伝えたほうが、相手に真意が届くのかもしれません。